2024年2月25日 証と礼拝メッセージ

主の御名を賛美いたします。

2024年2月25日(日)の礼拝メッセージを本日より配信いたします。

どうぞご覧ください。

 

証:山本由美神学生

 

メッセンジャー:山本峻師

聖書箇所:エペソ人への手紙1:17〜23

タイトル:教会 -キリストのからだ-

西宮福音教会

【みことばの黙想】『主にすがりつく』ルツ記1章1~22節

「ルツは彼女にすがりついた。」1:14
 モアブの地で、夫と二人の息子に先立たれたナオミは、飢饉が収まった故郷ベツレヘムに戻るため、二人の嫁ルツとオルパとともに帰途についた(1~7節)。しかしナオミは、二人の嫁の将来を考え、実家に帰るように強く勧めた(8~13節)。オルパは帰る決断をしたが、ルツはナオミにすがりついた(14節)。マグダラのマリアは、復活されたイエス様にすがりついた(ヨハネ20:11~16)。主を心から愛していたからである。主は彼女に「わたしにすがりついてはいけません」と言われた(ヨハネ20:17)。約束の聖霊が注がれるために、復活されたイエス様は天に上り、栄光を受けなければならなかった。(ヨハネ7:39)。今、私たちの内には、主の栄光の御霊が住んでおられる。「ふたりは一体となるのである」(エペソ5:31)。私たちは主と一体であり、御国を受け継ぐ者とされたことを、御霊が保証される(エペソ1:14)。すがりつく我らに、主は言われる。「わたしは決してあなたを見放さず、あなたを見捨てない。」(へブル13:5)。

【みことばの黙想】『主は不思議』士師記13章15~25節

「わたしの名は不思議という。」13:18

サムソンは、イスラエルをペリシテ人から救うため、生まれる前から神のナジル人として聖別されていた(3~5節)。主の使いは、このことを告げるためにマノアの妻に現れた。マノアは主の使いに名前を訊ねた。「わたしの名は不思議という。」(13節)。「不思議」は神様のご性質であり、神様だけが「不思議」をなさることができる。神様はご自分の御子イエス・キリストを、全人類の救いのために、この世に与えてくださった。神の御子が、人としてこの世にお生まれくださったこと以上の不思議はない。「信じてバプテスマを受ける者は救われます。」(マルコ16:16)。バプテスマは、イエス様と一体であることを現わすものである。信じる者には、次のようなしるしが伴う。「わたしの名によって悪霊を追い出し、新しいことばで語り、その手で蛇をつかみ、たとえ毒を飲んでも決して害を受けず、病人に手を置けば癒されます。」(マルコ16:17.18)。イエス様の「不思議」が信じる者から現れる。主の不思議に与る者となった恵みを思い、心から感謝する。

2024年2月11日 礼拝メッセージ

主の御名を賛美いたします。

2024年2月11日(日) の礼拝メッセージを本日より配信いたします。

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メッセンジャー:大田裕作師

聖書箇所:マタイの福音書16:13〜19

タイトル:この岩の上に

西宮福音教会

【みことばの黙想】『ヨシュアが求めた町』ヨシュア記19章49~51節

「ヨシュアが求めた町…ティムナテ・セラフを彼に与えた。」19:50
イスラエルの全部族の相続地の割り当てが終わった後、民はヨシュアに対して、望む町を相続地として求めるように申し出た(49節)。イスラエルを導いてきたヨシュアへの功労に、感謝を表したのである。ヨシュアは、エフライムの山地にあるティムナテ・セラフを求めた(50節)。ティムナテ・セラフとは「太陽の部分」という意味で、太陽崇拝が行われていた地であった。「隅々まであなたのものにしなさい」(17:18)、「主があなたがたに与えられた地を占領せよ」(18:3)と、ヨシュアは民に命じてきた。この地はすでに、主が与えてくださっているという約束に立ち続けたのである。「占領すべき地は非常にたくさん残っている」(13:1)との主の声に聞き従い、偶像崇拝の地ティムナテ・セラフを占領し、「町を建てて、そこに住んだ」(50節)。偶像礼拝の町から、まことの神を礼拝する町に再建したのである。このときのヨシュアは80歳を超えていた。全地は主のものである。罪により敵に奪われたが、主の十字架が奪い返した。私たちの日本も、獲得していない地がたくさん残っている。主が完成されたみわざに目を留め、この国を教会に与えてくださるように、大胆に求めていこう。私たちの年齢や現状を超えて働かれる、偉大な主を信じて。

2024年2月4日 礼拝メッセージ

主の御名を賛美いたします。

2024年2月4日(日) の礼拝メッセージを本日より配信いたします。

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メッセンジャー:檜垣正裕師

聖書箇所:マルコの福音書8:27〜38

タイトル:自分の十字架を負って

西宮福音教会

【みことばの黙想】『天地の支配者なる主に』ヨシュア記10章1~14節

「民がその敵に復讐するまで、太陽は動かず、月はとどまった。」10:13

イスラエルと盟約を結んだギブオン人を救うため、ヨシュアが率いるイスラエル軍は、アモリ人の5人の王の軍勢と戦った(1~7節)。イスラエルが戦う時、主が戦われる(14節)。だからイスラエルは誰と戦っても、必ず勝利が約束されている(8節)。主がイスラエルとともにおられることを、敵が知るために、主は奇蹟を起こされた。イスラエルの奇襲攻撃を後押しされ、天からの雹で敵に甚大な打撃を与えられた(9~11節)。さらに主は、ヨシュアの、「明るいうちに敵を絶滅できるように、日を沈ませないでください」という、大胆な祈りを聞かれたのである(12,13節)。ヨシュアが、このように大胆に主に祈れたのは、約束を果たされる主がともにおられたからである(8節)。主は万物を造られ、治めておられる。「あなたは天の掟を知っているか。地にその法則を立てることができるか。」(ヨブ38:33)。絶大な力を持っておられる方が、私たちの主である。「主が人の声を聞き入れられたこのような日は、前にも後にもなかった。」(14節)。主は信じる者たちが、大胆に求め、祈ることを待っておられる。そして、その祈りは聞かれる。

2024年1月28日 礼拝メッセージ

主の御名を賛美いたします。

2024年1月28日(日) の礼拝メッセージを本日より配信いたします。

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メッセンジャー:山本峻師

聖書箇所:ヘブル人への手紙12:1〜3

タイトル:信仰の創始者であり完成者

西宮福音教会

2024年1月21日 証と礼拝メッセージ

主の御名を賛美いたします。

2024年1月21日(日) の証と礼拝メッセージを本日より配信いたします。

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証:マーカス・アンダーソン兄

メッセンジャー:檜垣正裕師

聖書箇所:マルコの福音書7:14〜30

タイトル:天の御国は激しく攻められている

西宮福音教会

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