ゴスペルワークショップ開催

5月から全6回の予定でゴスペルワークショップを開催します。

クリスチャンかどうか、ゴスペルの経験の有無、年齢に関わらずゴスペルに興味がある方はぜひお越しください。(事前申込受付中です。)

1回の参加費1000円でプロの指導が受けられます。

とりあえず1回参加してみませんか?きっと続けていきたいと思うはず・・・

練習の成果は12月の教会のクリスマスコンサートで披露する予定です。

詳しくはコチラ↓

【みことばの黙想】『御霊による聖別』テサロニケ人への手紙 第二2章1~17節

「御霊による聖別と、真理に対する信仰によって…」2:13
 主の日は必ず来る。主の日とは、神が御怒りをもって地上をさばかれる日である(Ⅰテサロニケ1:10)。その日がいつかは誰にもわからないが、その前に不法の者、すなわち滅びの子である反キリストが現れる(3節)。反キリストはサタンの働きによって到来し、あらゆる悪の欺きをもって人々に臨む。福音の真理を受け入れなかった人々は惑わされ、偽りを信じるようになり、主の日に、反キリストとともにさばかれる(9~12節)。しかし主にある聖徒たちは、この御怒りから救われるように選ばれている(13節)。「真理に対する信仰によって」(13節)。真理はキリストにある。十字架の身代わりの死は、私たちを真理によって聖別するためだった(ヨハネ17:19)。古き人が十字架によって切り離され、御霊によって新しく生まれることで、神の国、すなわち真理による自由の中を生きるようになる(ヨハネ3:5)。御霊は私たちに教え、天に属するものを判別させ、聖さを身に帯びさせてくださる(13節)。この終わりの時代、惑わしが強くなる。ますます聖霊により頼み、聖霊とともに親しく歩んで行こう。ペンテコステの日に、激しい風のように臨まれた聖霊様。今ふたたび吹いてきて、主の教会を聖め別ってください!

【みことばの黙想】『主の栄光のために』列王記 第二20章1~11節

「わたしのために、わたしのしもべダビデのためにこの都を守る。」20:6
 ヒゼキヤは宗教改革を行い、偶像礼拝で堕落してしまった南ユダ王国を建てなおした王である。南ユダ王国がアッシリア帝国の脅威にさらされていた時、ヒゼキヤ王は死の病に冒された(1節)。預言者イザヤから「あなたは死ぬ。治らない。」と絶望的な言葉を聞いた時、ヒゼキヤは泣きながら祈った(1~3節)。主はヒゼキヤの祈りを聞かれ、彼を癒やすことと(5節)、さらに寿命を15年延ばすことを約束された(6節)。主は、ご自身の定めを翻されることがある。ヒゼキヤの祈りが、主の心を動かされたのは確かである(5節)。ヒゼキヤは「真実と全き心をもって、あなたの御前に歩み」と祈った(3節)。主の心を、自分のものとして生きてきたということである。主は、その心がご自分と全く一つになっている人々に御力を現される(Ⅱ歴代誌16:9)。ヒゼキヤの全き心の叫びを聞かれた主は、彼の寿命を延ばされ、アッシリアからエルサレムを守り、ご自身の御名の栄光を現そうと心を変えられた。主は約束どおり、アッシリアを討ち、エルサレムを守られた(19:35)。主はすべてのことを、ご自身の栄光のために行われる。私たちが主と心を一つにして歩むために、十字架のみわざがあった。十字架により栄光は現わされる。

2024年5月12日 礼拝メッセージ

西宮福音教会

主の御名を賛美いたします。

2024年5月12日の礼拝メッセージを本日より配信いたします。

どうぞご覧ください。

 

メッセンジャー:檜垣正裕師

聖書箇所:マルコの福音書16:1〜8、14〜20

タイトル:復活

西宮福音教会

【みことばの黙想】 『キリストと私』コロサイ人への手紙2章9~15節

「あなたがたは、キリストにあって満たされているのです。」2:10

コロサイ人への手紙の主題は、「キリストがすべて」、あるいは「キリストにあってすべて」という言葉で表現できよう。その内容は次の三つに要約できる。

まず、私は、キリストの割礼…十字架のメス…によって、新しく生まれ変わり、切り離された(ローマ6:6,7)ということであり、次は、切り離された古き人は、キリストとともに墓の中に葬られ、私の罪の清算は済んでしまった。そして、第三点目は、キリストとともに復活している(12節)ことである。

律法の負債から自由にされ(14節)、キリストにある勝利者となった(15節)。

罪と律法を通して、私を支配していたサタンが敗北したためである。

―堺福音教会発行「そよ風の吹くころ」より抜粋―

2024年4月28日 礼拝メッセージ

主の御名を賛美いたします。

2024年4月28日の礼拝メッセージを本日より配信いたします。

どうぞご覧ください。

 

特別賛美:藤井三紀子姉、遠藤真理子姉

メッセンジャー:檜垣正裕師

聖書箇所:マルコの福音書14:27〜31、66〜72

タイトル:鶏が二度鳴く前に

西宮福音教会

【みことばの黙想】『主の再臨に備える』列王記 第二2章1~12節

「エリヤは竜巻に乗って天へ上って行った。」2:11

預言者エリヤは「竜巻に乗って天へ上って行った」(11節)。死を経験することなく、天に引き上げられたのである。エリヤが主のもとに「取り上げられる」ことを、エリヤ本人とエリシャ、預言者の仲間たちも知っていた(1~9節)。イエス様の空中再臨のとき、生き残っている聖徒たちは「引き上げられる」(Ⅰテサロニケ4:17)。一瞬にして取り去られるのである。死を経験せずして主のもとに上げられることは、クリスチャンにとって「祝福に満ちた望み」である(テトス2:13)。この世にあって希望を持ち、信仰に立ち続ける励ましである。エリヤの霊を持ったバプテスマのヨハネは、人々に悔い改めを促し、イエス様の来られる備えをさせた(マラキ4:5,6)。私たちは、主が私たちのために必ず帰って来てくださることを知っている。その日がいつかはわからないが、この地上にある限り、主に会う備えをして過ごさなければならない。エリシャは最後までエリヤから離れなかった(2~12節)。私たちの霊はイエス様の御霊と一つである。何ものも、主から引き離すことができない(ローマ8:39)。御霊に思いを合わせ、主の導きの中を生きていこう。私たちが主の栄光を反映するようになるまで(Ⅱコリント3:18)。

2024年4月21日 礼拝メッセージ

主の御名を賛美いたします。

2024年4月21日の礼拝メッセージを本日より配信いたします。

どうぞご覧ください。

 

メッセンジャー:檜垣正裕師

聖書箇所:マルコの福音書13:1〜5、28〜37

タイトル:目を覚ましていなさい

西宮福音教会

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