【みことばの黙想】『天の父は良いお方』マタイの福音書7章7~11節

「天におられるあなたがたの父は…」7:11
 私たちの天の父は良い方である。すべての神の子どもは、このことを知っているだろう。私たちを救うために、愛する御子イエス様を与えてくださったのだから。これ以上の祝福はない。御父が御子によって、天のすべての霊的祝福を与えてくださったことを思うとき(エペソ1:3)、求めるものは何でも与えられると確信する。
「求めなさい。そうすれば与えられます」(7節)。イエス様は、私たちに何を求めるように言っておられるのか?「なおのこと、天におられるあなたがたの父は、ご自分に求める者たちに、良いものを与えてくださらないことがあるでしょうか」(11節)。天の父は私たちの必要をご存じである(6:32)。だから私たちが、御父が与えたい最も良いものを求めるように願っておられる。それを願うなら、必ず与えられる。最も良いものは「聖霊」である(ルカ11:13)。信じる者には、すでに与えられている。天の父は聖霊によって、信じる者のうちに御子がおられることを保証してくださった。聖霊は主の栄光を現す(ヨハネ16:14)。主の栄光は、神の宮である教会から流れる(エゼキエル47:1)。天の父からの、この最も良い賜物が教会から溢れ流れるなら、すべてが生きる(エゼキエル47:9)。

2026年9月6日 礼拝メッセージ

主の御名を賛美いたします。

2026年9月6日の礼拝メッセージを本日より配信いたします。

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ミッショントリップ証:檜垣和人兄

メッセンジャー:檜垣正裕師

聖書箇所:出エジプト記5:1〜5、12:21〜36

タイトル:過ぎ越しと出エジプト

西宮福音教会

2026年8月30日 礼拝メッセージ

主の御名を賛美いたします。

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証:仲西涼神学生

メッセンジャー:檜垣正裕師
聖書箇所:出エジプト記3:1〜14
タイトル:「わたしはある」と言うお方

西宮福音教会

2026年8月23日 礼拝メッセージ

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特別賛美(詩吟):中野勝市兄

メッセンジャー:山本峻師
聖書箇所:使徒の働き22章1〜16
タイトル:パウロの弁明

西宮福音教会

2026年8月16日 礼拝メッセージ

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ユースキャンプ証:北村恵太兄、山田侑杜君

メッセンジャー:檜垣正裕師

聖書箇所:出エジプト記2:10〜25

タイトル:イスラエルの苦しみ

西宮福音教会

【みことばの黙想】『神の憤りが極まるとき』ヨハネの黙示録15章1~8節

「ここに神の憤りは極まるのである。」15:1
ヨハネは七人の御使いが、最後の七つの災害を携えているのを見た。それは大きな驚くべきしるし、「神の憤りの極み」だった(1節)。神は怒るのに遅く、恵み深い方である(出エジプト34:6)。キリストによって救いの道を与え、人々が悔い改めるのを、忍耐深く待っておられるが、定まった時が来れば、最終的なさばきを下される。それが「神の憤りが極まるとき」である。神のすべての怒りが地上に注がれ、福音を頑なに拒み、反キリストに従った者たちは、容赦ない永遠のさばきを受けることになる。
イエス様を信じる者は、神の怒りから救い出される約束がある(Ⅰテサロニケ1:10)。この世にあって、信仰を守り通すことの困難を覚える時があるだろうか。そんな時、勝利の主に目を上げよう。「勇気を出しなさい。わたしはすでに世に勝ちました」(ヨハネ16:33)。最終的なさばきが行われるとき、贖われたすべての者が、主をほめたたえる(3,4節)。神の憤りが極まるとき、すべての悪は一掃され、神の聖さに覆われる(5~8節)。
それは、神の栄光が天の聖所に満ち満ちるときである。

【みことばの黙想】『神の義とは』ヨブ記8章1~22節

「もし、あなたが熱心に神を求め…」8:5
 ヨブの3人の友人は、ヨブの苦しみを慰めに来たはずなのに、いつの間にか、苦痛を吐露するヨブを責め立て始めた。シュアハ人ビルダデは、神の正義を全面的に押し出し(3節)、ヨブが神を敬わない者であり(11~19節)、彼の子どもたちは罪のために死んだのだと決めつけた(4節)。「もし、あなたが熱心に神を求め、全能者にあわれみを乞うなら、もし、あなたが純粋で真っ直ぐなら、今すぐ神はあなたのために奮い立ち、あなたの義の住まいを回復されるだろう」(5,6節)。ビルダデは正しいことを言っているように見えるが、「神の義」を知らない人の言葉である。人間は自分の正しさで罪を赦されることはない。人は神の正しさの基準には、どう頑張っても達することはできないのである。それは人間が生まれながらの罪人だからである(ローマ3:23)。罪赦されるのは、イエス・キリストの贖いによってだけである。信じる者は誰でも神に義と認められる。これが神の恵みである(ローマ3:24)。神の子とされたことを喜び感謝し、神の恵みにとどまろう。ただ神を知ることを追い求めよう。私たちの熱心は、この一事に向けられるべきである(ピリピ3:12)。

2026年8月2日 礼拝メッセージ

主の御名を賛美いたします。

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メッセンジャー:檜垣正裕師

聖書箇所:創世記49:1〜2、8〜12、28

タイトル:ヤコブの遺言

西宮福音教会

【みことばの黙想】『新しい歌』ヨハネの黙示録5章1~14節

「彼らは新しい歌を歌った。」5:9
 ヨハネは幻の中で、神の右の手に握られた巻物を見た。その巻物には、内側にも外側にも文字が書かれ、七つの封印で封じられていた(1節)。巻物を開き、封印を解くのにふさわしい方は、屠られた子羊としてご自身をささげ、罪と死の力に打ち勝たれた方、イエス様だけである(5節)。「子羊は来て、御座に着いておられる方の右の手から巻物を受け取った」(7節)。その時、天地万物は贖われ、父なる神様のもとに取り戻される(Ⅰコリント15:28)。天は盛大に、子羊なるイエス様に礼拝をささげるのである(8~14節)。
 「彼らは新しい歌を歌った」(9節)。「彼ら」は、すべての部族、言語、民族、国民の中から贖われた聖徒たち、24人の長老たちであり、キリストの教会である。大患難の前に教会は天に引き上げられ、一つに集められて主を賛美する(9,10節)。天において一つとされた教会がささげる賛美は、新しい歌である。新しい歌で、イエス様の贖いのみわざをほめたたえる(12,13節)。その賛美は日ごとに新しく、主の贖いのみわざへの感謝は、常に新たにされ、新鮮な主への礼拝がささげられ続ける。天では永遠に、主を礼拝して生きる。今日も主との新鮮な交わりと、新しい歌を主にささげよう。

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