「あなたがたも、多くの苦難の中で、聖霊による喜びをもってみことばを受け入れ、
私たちに、そして主に倣う者になりました。」1:6
テサロニケの教会は、使徒パウロが特別に愛した教会の一つである(2:7,8)。激しい迫害下であるにもかかわらず、短期間に、非常に純粋な教会が誕生したことは(使徒17:1~10)、宣教者パウロにとって、どんなに大きな励ましであったことか。聖書はそれを伝えてくれる(1:6~8、2:13、Ⅱテサロニケ3:1)。
宣教は本来、見返りを求めない愛によって進められる。しかし当然ながら、多くの人々との新鮮な出会いをもたらし、その結果として、宣教する者は感動と喜びを経験する。
これが教会を生み出し、教会を助けていく動機である。
宣教の拡大は、教会の若さを保つ秘訣である。
―堺福音教会発行「そよ風の吹くころ」より抜粋―
