歴史・ビジョン

歴史 1969年設立

西宮福音教会はスウェーデンの宣教団体「オレブロ・ミッション」の宣教活動から生み出されました。1966年に西宮市、上ケ原の地に関西福音センターの建物が完成し、この建物で伝道が始められその中から教会が生み出されたのです。

1969年に、教会設立。西宮福音教会が正式に誕生しました。その後、教会は成長し、1989年関西福音センターのとなりの敷地に教会独自の会堂を献堂することが出来ました。1996年からは北隣の三田市でも開拓伝道をはじめ、2005年『さんだグレイスチャペル』 が誕生しました。

ビジョン 世界宣教と日本とわたしたち

現在『世界宣教と日本とわたしたち』を標語にかかげています。100名ほどの教会ですが、海外宣教も教会に与えられた召命のひとつとして受けとめたいと願っています。これは、設立にかかわった宣教師の信仰に大きな影響を受けていると思います。30年あまりの歴史の中で二組の宣教師を送り出すことができたことは大きな恵みであると同時に、ビジョンの萌芽と言えるでしょう。