【みことばの黙想】『年の初めから年の終わりまで』申命記11章12節

「あなたの神、主が絶えずその上に目をとどめておられる地である。」11:12
絶えず私のことを心にかけ、目を注いでいてくださる方が、「絶えずその上に目をとどめる」と約束されている。

時に力強く、でも多くの場合には、さりげなく導いてくださる方が、私のそばにいると言える人は、なんと幸いであろう。振り返ると、いろんな出来事があったが、主はともにおられたではないか。試練や戦いの多い世にあって、心を打ち明けることのできるお方、親身になって聞いてくださるお方、ともに痛み、悩み、何よりも心の深みで、臨在の中に入れてくださったお方がいた。

元気を出しなさい(へブル12:3)、勇気を出しなさい(ヨハネ16:33)と、十字架につけられたお方が(Ⅰコリント2:2)、今日も励ましておられる。

―堺福音教会発行「流れのほとり」より抜粋―

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