【みことばの黙想】『みことばとともに』申命記30章11~20節

「みことばは、あなたのすぐ近くにあり…あなたはこれを行うことができる。」30:14
汚  イエス様は神のことばである(ヨハネ1:1)。ことばなる神が世界を創造され(ヨハネ1:3)、人間を罪と死の力から解放され、いのちを与えられた(ヨハネ1:4,5節)。
信じる者の内に、みことばなるイエス様は住まわれている。「みことばは、あなたのすぐ近くにあり、あなたの口にあり、あなたの心にあって、あなたはこれを行うことができる。」(14節)。
「あなたにとって難しすぎるものではなく」(11節)…聖書を読むとき、理解しがたいと感じることがあるかもしれない。イスラエルの慣習などは、馴染みがないのでわからないことも多い。しかし聖書は、内におられる「みことばなる神」とともに読む書物である。信じる者には、主の御霊が住んでおられる。御霊が解き明かしてくださるとき、「ことば」によって、私たちの霊のいのちは育まれる。「主を愛し、御声に聞き従い、主にすがる」(20節)、健康的なクリスチャンとして、祝福の道を歩んでいく。
「あなたはいのちを選びなさい」(19節)。いのちへの道は、みことばに従って歩むことである。クリスチャンは、みことばとともにある。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

© 2001 Nishinomiya Evangelical Church All rights reserved.