【みことばの黙想】『天地の支配者なる主に』ヨシュア記10章1~14節

「民がその敵に復讐するまで、太陽は動かず、月はとどまった。」10:13

イスラエルと盟約を結んだギブオン人を救うため、ヨシュアが率いるイスラエル軍は、アモリ人の5人の王の軍勢と戦った(1~7節)。イスラエルが戦う時、主が戦われる(14節)。だからイスラエルは誰と戦っても、必ず勝利が約束されている(8節)。主がイスラエルとともにおられることを、敵が知るために、主は奇蹟を起こされた。イスラエルの奇襲攻撃を後押しされ、天からの雹で敵に甚大な打撃を与えられた(9~11節)。さらに主は、ヨシュアの、「明るいうちに敵を絶滅できるように、日を沈ませないでください」という、大胆な祈りを聞かれたのである(12,13節)。ヨシュアが、このように大胆に主に祈れたのは、約束を果たされる主がともにおられたからである(8節)。主は万物を造られ、治めておられる。「あなたは天の掟を知っているか。地にその法則を立てることができるか。」(ヨブ38:33)。絶大な力を持っておられる方が、私たちの主である。「主が人の声を聞き入れられたこのような日は、前にも後にもなかった。」(14節)。主は信じる者たちが、大胆に求め、祈ることを待っておられる。そして、その祈りは聞かれる。

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