【みことばの黙想】 『永遠の塩の契約』民数記18章1~20節

「それは…あなたとあなたの子孫に対する永遠の塩の契約となる」18:19
塩は腐敗を防ぎ、不変を保つ役目がある。永遠の塩の契約とは、神の約束は永遠に変わらないことを保障した契約である。この契約は、祭司アロンと、その子孫に対して与えられた。祭司職は主からの召しであり、主が永遠に、その生活の保障をしてくださるとの約束である。つまり永遠の塩の契約は、主の真実さと恵みにかかっている契約と言える。神様は無条件で与える方である。「ひとりのみどりごが私たちのために生まれる。ひとりの男の子が私たちに与えられる。」(イザヤ9:6)。父なる神様は、ひとり子のイエス様を罪の世に与えてくださった。そして信じる者に永遠のいのちを与えてくださった。信じた私たちは、主と永遠の塩の契約を結んだのである。その契約の保障は、主のなされたみわざである。主は、ご自身のすべてを私たちに与えるために、この世にお生まれくださった。「あなたがたは地の塩です。」(マタイ5:13)。教会は、この世に主の聖さを現わす者である。主に合わされた新しき人として、ただ主を完全に信頼し、御霊の導きに従っていくだけである。

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